2014年10月06日

わんぱくMINI

またまた、お久しぶりのブログです。

毎年、道南のお祭りが終わると、
20年以上も毎年欠かさず、
お土産に生八ツ橋を人数分をお持ちになり、
素敵なMINIが、いらっしゃいます。

20年前は、1台。
京都から、陸路をへて、青函フェリーで北海道上陸。
オイル交換に立ち寄り、北海道1周。
2週間後、またオイル交換に立ち寄り、
青函フェリーにて、本州へわたり、戻ります。
オーナーは、MINI大好きな紳士です。
お年は、60才をすぎてしまいました。
MINIは、私の知る限りで4台目です。
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10年ほど前から、2台になりました。
ローバーMINIクーパー1.3i M/T 赤です。
同じコースで、北海道一周してから、オイル交換しもどります。
いとこさんです。

2年ほど前から、苫小牧から北海道入りし、
北海道一周して、オイル交換後、フェリーで、本州に上陸し、陸路を走り、
ぶらり温泉ツーリングで、戻るコースに変わりました
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今年は5台でした。
2台はメンテナンスのため、ファクトリーにてぎりぎりまで、
作業していたので、写真がとれませんでした。

その一台は、
英国へカスタマイズオーダーで日本で1台のツインカム6速M/T 
ノンスリップ入りジャクナイトMINIです。
エンジン音もなめらかでした。が、かなりじゃじゃ馬のようです。
オーナーは、初老の素敵な紳士です。
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朝10時に5台のMINIとともに、小粋な京都弁の紳士が5人来社しました。
車をかりて、函館見物でしたが、3時半過ぎには、
戻ってきました。
2台が苫小牧からフェリーで、京都に戻るとのことでした。

1台はエンジン不調。
ファクトリーでは、ジャクナイトMINIのウェーバーキャブが
エンジン音を響かせておりました。
わんぱくMINIのオーナーは、わんぱくぶりにご満悦なお顔で嬉しそうにながめておりました。
20年前にもMINIで北海道一周したそうです。

写真がないのが残念です。

もう一台は、ノーマルのMINIクーパーのグリーンでした。
こちらのオーナーは、普段用とレース用のMINIをお持ちだそうです。

わんぱくMINIのオーナー様は、素敵な男組です。
初老の紳士から発せられる京都弁は、やさしい風と
わんぱくMINIは、素敵な時間と出会いを運んできました。
ありがとうございます。
感謝です。

京都のオーナーのご住所は、美しい音色の地名でした。
地図を片手に旅にでたくなりました。
京都は、お寺ではなく、景色だけではなかったと、思えるようになったことにも感謝です。
2日に2班に別れたわんぱくMINIは、まだ3台が長野でした。

また来年も5台で北海道入りしてくれます。
楽しみです。
次回は、オーナーも一緒に記念写真とれたら素敵です。



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2012年01月12日

2012年初ブログ

 
 2012年
 年末のご挨拶も年始のご挨拶も無く、
 あっという間に12日になってしまいしました。

 改めて、本年も宜しくお願い申し上げます。

 昨年末より、UKセレクトショップをショールーム内で、オープンしました。

 お客様がUKより、買い付けしたものです。

 売上の一部は、
 British Charity ”Great Ormond Street Hospital Charity”に寄付されます。
  TOMAS JOHN BARNARDOという医師が創始者となり、
  世界の最前線小児科の医師による治療を続け、
  最高の科学を集め・誘い、世界規模の治療を施し、年間1000人以上の重度の患者に手を
  差し伸べる。

 1870年創立し、60000以上の子供等を救助していて、現在も尚継続しているチャリティ
         規模は、年間£50miLlion
   
   MINI_20120118_0061.JPG




  WorldWideで考えると、日本のNPOも頑張っていますね。

    私達は、この世では、
    大きいことはできません。
    ですから、小さなことを
    大きな愛をもってするだけです。

               By N・A

   UK繋がりは、どんどん広がります。
   少しずつ、写真をアップしますので、
   お気に入りが見つかりましたら、お問い合わせ下さいませ。

    来週、お客様は渡英します。

    今後は、リクエストも受付して頂けます。
   
    
   お車だけじゃなく、
   お客様が、ワクワクできる空間にできれば、
   気軽に立ち寄りいだける場所になれたら、幸せです黒ハート

   MINI_20120118_0060.JPG  
posted by peace at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年10月08日

ハローウィン

 
 秋色のディスプレィに変身しました。

 デジカメで写した写真exclamation

 ジャガーX 57_20111008_0602.JPG

 トイカメラで写真exclamation
 FxCam_1318042512242.jpg

 魚目で写真exclamation&question
 FxCam_1318042572875.jpg

 なかなかおもしろいですどんっ(衝撃)

 
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2011年06月11日

ヤマシャクヤク


珍しいお花を頂きました。

ヤマシャクヤク(山芍薬)です。

関東・関西の山野草です。

金鳳花(きんぽうげ)科。
・学名 Paeonia japonica
Paeonia : ボタン属
japonica : 日本の
Paeonia(パエオニア、ペオニア)は、
ギリシャ神話の”医の神”「Paeon」の名に
由来する。

ヤマシャクヤク_20110612_0487.JPG

清楚なお花ですね。
お茶室の掛け軸の下がベストボジションかな。

ヤマシャクヤク_20110612_0488.JPG

ヤマシャクヤク_20110612_0492.JPG

お花は清楚ですが、
種は、かなりグロテスクです。
山で、生きる為の姿ですね。

北海道の道南は、
山・海、こんなにも知らない自然が残っていることを実感しました。

恵まれた自然に感謝しなければならないと痛感しました。

写真もなかなか上手に取れませんが、
少しづつブログに残していきたいと思います。
posted by peace at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月06日

コレクション

またまた
お久しぶりの更新です。

今回は、英国繋がりコレクションをショールームに
ディスプレィしてみました。

フライタイヤー 備前 貢プロの
芸術的フライです。

備前プロは、関西乗りのとてもユニークな方です。
今回の作品は、”THE SILVER GRAY”
海外の鳥の羽根を20~30種類程、使用したものだそうです。

ちなみに、大きいので、何を釣る為のものか聞いてみました。

サーモンフライだそうです。(勿体ないけど・・・)

英国由来のフライフィッシングですが、
やはり、日本人の器用で繊細なもの作りは、すごいです。

 プログ フライ_20110603_0467.JPG
 

 フライフィッシングとは、昆虫や小魚を模したフライ(毛鉤)を使う西洋式毛鉤釣りのことである。日本の毛鉤を使った釣りと大きく異なるのは、フライロッドと呼ばれる専用の竿と、フライラインと呼ばれる特殊なライン(糸)を使い、至近距離から離れたポイントにまで自在にフライを投げ入れることができる点だ。

 そもそも釣りの起源は、食料獲得のための狩猟として紀元前7,500年頃に遡り、フライを使っての釣りが現れるのは紀元前2世紀頃だとされている。「古代マケドニア人が赤い糸を巻いた毛鉤で鱒を釣っていた」というローマ人の記録があり、これがフライフィッシングの嚆矢(こうし)ともされる。

 フライフィッシングを「紳士の嗜(たしな)み」とするイギリスへ伝わるのは14〜15世紀まで待たねばならない。交通や情報手段が乏しかったせいもあってか、伝播には実に1,500年以上もの年月を要した。

フライ_20110604_0484.JPG

 バンブーロットを一緒にディスプレイしてみました。
 いかがでしょうか。

posted by peace at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年02月09日

野菜セミナー

昨年から、更新しないで、ごめんなさい。
開催前は、まったく余裕が無く、
ブログ更新できず、反省しております。

2月6日日曜日に
野菜ソムリエさんを招いて、
野菜セミナーを開催致しました。

テーマは、野菜のパワーをもっと活かそう!!
ベジフル函館監修 季節のジュースのご紹介でした。

今回は、道新の南風と函館新聞に
一般の方々にも参加募集をしたところ、
32名参加の内、半数以上が一般の方でした。

2/7(月)函館新聞にも掲載されました。

お野菜に興味のある方が、たくさんいること
南風の参加者募集をみている方が、たくさんいること

お天気にも恵まれ、無事開催出来たこと

感謝の気持ちでいっぱいですぴかぴか(新しい)
posted by peace at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月24日

秋の落し物

kurmi_20101024_0294.JPG

秋の落し物です。

今年は、秋の産物が豊作で、おいしい秋です晴れ

人間界でおいしい秋を楽しんでいるせいか、
熊さんたちが、人里に降りてきて大変のことになっております。

山に入る方は、十二分に注意してください。



胡桃を頂きましたわーい(嬉しい顔)

この状態にするのに、

とった胡桃の果肉を腐らせるために土の中へ2〜3週間埋め込みます。
取り出して水で洗って固い殻だけにします。

何度も洗って、この状態になるそうです。

残念ながら、試食はしておりません。
ローストすると、ケーキにはっている胡桃になるそうです。

でも、くるみの油分は苦手ですふらふら



posted by peace at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記