2011年06月11日

ヤマシャクヤク


珍しいお花を頂きました。

ヤマシャクヤク(山芍薬)です。

関東・関西の山野草です。

金鳳花(きんぽうげ)科。
・学名 Paeonia japonica
Paeonia : ボタン属
japonica : 日本の
Paeonia(パエオニア、ペオニア)は、
ギリシャ神話の”医の神”「Paeon」の名に
由来する。

ヤマシャクヤク_20110612_0487.JPG

清楚なお花ですね。
お茶室の掛け軸の下がベストボジションかな。

ヤマシャクヤク_20110612_0488.JPG

ヤマシャクヤク_20110612_0492.JPG

お花は清楚ですが、
種は、かなりグロテスクです。
山で、生きる為の姿ですね。

北海道の道南は、
山・海、こんなにも知らない自然が残っていることを実感しました。

恵まれた自然に感謝しなければならないと痛感しました。

写真もなかなか上手に取れませんが、
少しづつブログに残していきたいと思います。
posted by peace at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年06月06日

コレクション

またまた
お久しぶりの更新です。

今回は、英国繋がりコレクションをショールームに
ディスプレィしてみました。

フライタイヤー 備前 貢プロの
芸術的フライです。

備前プロは、関西乗りのとてもユニークな方です。
今回の作品は、”THE SILVER GRAY”
海外の鳥の羽根を20~30種類程、使用したものだそうです。

ちなみに、大きいので、何を釣る為のものか聞いてみました。

サーモンフライだそうです。(勿体ないけど・・・)

英国由来のフライフィッシングですが、
やはり、日本人の器用で繊細なもの作りは、すごいです。

 プログ フライ_20110603_0467.JPG
 

 フライフィッシングとは、昆虫や小魚を模したフライ(毛鉤)を使う西洋式毛鉤釣りのことである。日本の毛鉤を使った釣りと大きく異なるのは、フライロッドと呼ばれる専用の竿と、フライラインと呼ばれる特殊なライン(糸)を使い、至近距離から離れたポイントにまで自在にフライを投げ入れることができる点だ。

 そもそも釣りの起源は、食料獲得のための狩猟として紀元前7,500年頃に遡り、フライを使っての釣りが現れるのは紀元前2世紀頃だとされている。「古代マケドニア人が赤い糸を巻いた毛鉤で鱒を釣っていた」というローマ人の記録があり、これがフライフィッシングの嚆矢(こうし)ともされる。

 フライフィッシングを「紳士の嗜(たしな)み」とするイギリスへ伝わるのは14〜15世紀まで待たねばならない。交通や情報手段が乏しかったせいもあってか、伝播には実に1,500年以上もの年月を要した。

フライ_20110604_0484.JPG

 バンブーロットを一緒にディスプレイしてみました。
 いかがでしょうか。

posted by peace at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記